横浜DeNAベイスターズ

【Aクラスキープ】好調3割打線と先発の救世主

こんにちは。

6月19日にプロ野球が開幕して、今日で7カード目が終わりました。

そして7月10日からは5000人を上限としてお客さんも入れはじめました。
本当に待ちに待った、ですね。

自分はまだ中継でしか観ていませんが、スタンドにお客さんが入っているのを見ると胸にくるものがあります。

トランペットや応援歌はないけれど、5000人でも中継を通して拍手(応援バットも)や声援などが聞こえてくると、やっぱり無観客とは全然違う、これは選手もいい後押しになるだろうなと感じました。


さて、我がベイスターズです。

早速ですが本日7月12日に行われた甲子園での阪神戦、惜しくも2-1で破れました。

でも今日の試合は相手の岩貞投手が本当に良かったです。そして阪神の2点のどちらもタイムリーを放った大山選手のバッティングが素晴らしかった。失投を打ったというよりも、あれ打たれたらしゃーない、という見事なバッティングでしたね。

今日は投打に完敗という感じです。しかしそれでも完封負けはしない粘りが今年のベイスターズです。

さて、本日現在のベイスターズの成績は下記の通りです。

星取表 
————–  
   広広広   
   ●●◯
中中中神神神
◯◯◯◯●◯
巨巨巨ヤヤヤ
●◯●◯●◯
広広広神神神
雨●◯●◯●
————–  
11勝9敗=3位

そういえばいまだに阪神は「神」ですね。
元は阪急と阪神があったので区別するために「神」だったのですが、もう今は「阪」でいいですよね。ん、とすると阪急は当時「急」?

余談は置いておいて、、

5連勝以降は連勝も連敗もしないオセロ状態です。
今はリバーシって言うんですかね。

ベイスターズファンの皆さんいかがですか?
正直、善戦してますよね?

だってシーズン序盤のベイスターズは例年連敗が続いて多めの借金生活スタートがほとんどです。
でも今年はAクラスをキープして先頭集団を走っています。

まず、その立役者は超強力打線です。

1番の梶谷選手から6番の宮崎選手まで3割を超える打線です。

ただ5番のロペス選手が2割台前半とやはり開幕前の予想通り年齢的なものはあるかなと思います。

よく5番のロペス選手と6番の宮崎選手を同じ右だし逆にした方が、と言う声も聞きます。
しかしチームトップの打率、HR、打点の宮崎選手を6番にすることで相手のバッテリーは前のロペス選手で勝負にきます。

ロペス選手も打率は低くてもここぞの一発があります。そうすることで相手にとっては6番まで気の抜けない打線になります。

そして今年も8番ピッチャーの起用をします。すると穴と言えるのは7番8番だけになります。

これが今年のベイスターズの打線です。

その打線を牽引しているのは、まぁ全員なのですが何と言っても今年光っているのは、1番梶谷選手と4番キャプテン佐野選手ですね。

万全の状態でシーズンを迎えると梶谷選手ってこんなに良いんだ…って改めて思いますね。今年はヒットじゃなくても出塁の意識がとても高い。出塁の割に盗塁数が物足りないですが着火剤としては申し分ないですね。
今までのシーズンもこれがあったらって…思ってしまいます。

しかし梶谷選手はとにかく怪我がち。
心配なのはここだけです。手に死球を食らうこともままあるので、後ろにすっころんでも避けてほしいですね。

そして新4番の佐野選手。
「ようやっとる」
というのはまさに佐野選手のことです。
去年までの佐野選手はどちらかと言えば大振りなイメージ。
それが今年はホームランを狙わず出塁する、繋ぐのチームバッティングに徹した結果が打率に表れています。

そりゃあ筒香選手の後釜として新キャプテンと新4番です。
今年に入ってから相当なプレッシャーに加えいつ開幕ができるか分からない状況でのもやもやした気持ちもきっとあったと思います。
その中でこういう結果が出せるのは役割が人を成長させるんだなぁと思わせますね。

あとは新加入のオースティン選手もオープン戦、練習試合の好調を維持してのペナントレース入りはヤンキースでプロ初打席HRをかっ飛ばしたメジャーリーガーの風格が感じられます。とは言えベンチ入りからも外れる試合もあり身体の具合も心配なところ。

しかし、その反面、エスコバー投手とパットン投手が同じ試合で2枚使えるのでチームとしてはそれほどマイナスになっていません。

オースティン選手が出られない時は控えの選手に奮起して欲しい。

開幕してから、やはり控えの選手のバッティングが弱いと言わざるをえません。

正直、今の控えは守備重視のため佐野選手がレギュラーになった今、代打の切り札がいませんね。逆に言えば守備固めは充実しているので今までのベイスターズに比べれば大きく充実した点ではあるんですけどね。

特に桑原選手と乙坂選手の2011年ドラフトコンビ、つまり「DeNAの生え抜き一期生」には一層の期待をかけています。
桑原選手、昨日の藤川投手との粘りの対決は見応えがありました。ガッツマンたる姿を見せてくれました。
そして乙坂選手。2番レギュラーで起用されるチャンスも増えてきています。
速球に打ち負けずライト線を破るあの長打が大好きです。

さて、お次は投手です。

まずは開幕を務めた今永投手。
現在は2勝1敗の防御率2.88ですね。今のところ圧巻のエースのピッチングというのは観られていないでしょうか。
でも、なんとか失点を少ないままイニングの中で調整をしていく投球術が今年は見られているので大崩れはしなそうな気がしています。

そして先発で救世主と言えるのは平良投手ですね。

今日はセリーグの防御率トップで臨み惜しくも負け投手になるも1失点。
本当にいつの間にこんな素晴らしい投球をするようになったのか、外出自粛中に精神と時の部屋でも入ってたんじゃないかというくらい落ち着いたマウンドさばきでした。

先発はローテーションの枚数が揃わない中で本当に上手くやりくりしています。
そんなローテを救ってくれているもう1人の救世主は、現在2勝をあげてる井納投手だと思います。
今年は胸の内に期するものがあるようにマウンド上でも気迫が感じられます。

そしてマウンド上で気迫を感じる投手は井納投手と同じく2012年ドラフトの三嶋投手です。マウンドでもクールなイメージの三嶋投手ですが先のカープ戦では気迫の表情を持って投げていたのが印象的でした。

そう、2012年ドラフトの選手はもうチームの柱です。
宮崎選手と合わせてこの2012年ドラフトトリオの活躍が今年のベイスターズの原動力の中心となるのは間違いありませんね。



えーと、どうやらヤクルトが首位になったみたいですね。
とは言え2位の巨人含めてたった1ゲーム差です。

首位になるに越したことはないですがまだ序盤。
この上位に食らいつく状態のキープが今は大事だと思います。

次は魔境と言われるナゴヤドームです。
でもベイスターズも十分に魔神がかってるので期待して応援しましょう!
そろそろ連勝は欲しいですね。。



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