横浜DeNAベイスターズ

【劇的サヨナラ】ラミレス野球を象徴する勝利【その立役者たち】

おつかれさまでした。

ベイスターズ最終戦、現地から帰ってきました。

パ・リーグは今日からCSが始まり、12球団で最後に残った1つのレギュラーシーズン最終戦となりました。

雨天中止のリベンジ最終戦

何よりもまず、今日は11月にも関わらず日焼けするんじゃないのか、というくらいの快晴でした。

10月の雨天順延の振替となったこの巨人戦、天気としても最高のリベンジを果たしました。自分も中止となった日のチケットを持っていたのでリベンジを果たせました。


自分は毎年外野のシーズンシートで観戦しています。かれこれ7年くらい。

しかし今季は払い戻しとなったためチケットは都度申し込むことになり、普段座っていなかった内野席や新設のウイング席を転々としていました。

そして今季は最終戦で初の外野観戦にしようと思い、ハマスタというホーム球場の中でもホーム座席、しかもシーズンシートと同じ席が取れたので開幕戦のようなワクワクした気持ちでハマスタに向かいました。

試合の方は菅野投手と平良投手の投げ合い。
もしかしたら日本でのマウンドは最後かもしれない菅野投手と、巨人から移籍しそのポテンシャルが開花した平良投手。
最終戦にとってふさわしい投げ合いでしたね。

試合展開としては、結局は菅野投手を打ち崩せず、エラーも絡み気づけばリードされ終盤へ。

八回も一点差まで詰めるも追いつけず、あ〜このまま終わるのかなと思っていた方も多いと思います。

ですが巨人は抑えのデラロサ投手を八回に送り、九回は田口投手でした。

今シーズンは田口投手からは打っているイメージがあるので、一点差でしかも坂本選手や丸選手ら主力が交代しているのでワンチャンあるのではと期待をしていたら最高の結果となりました。

サヨナラの立役者たち

その九回は1死から柴田選手がヒットで出て、倉本選手がつなぎ、続く嶺井選手は巨人の好守でアウトになりましたが、宮本選手が強烈なピッチャー返しで満塁にすると最後は神里選手のサヨナラタイムリーにつながりました。

この最終回のサヨナラ勝利の立役者はいずれもラミレス監督就任後に入団した、もしくは開花した選手です。(倉本選手はルーキー年は中畑政権ですが)

投手陣も平良投手から始まり、山崎投手、平田投手、伊勢投手、石田投手、最後は三嶋投手と今シーズンのベイスターズの苦楽を象徴するリレー。

結果的にサヨナラでバンザイでしたが、8番投手、バントなし、申告敬遠の場面はなかったものの最後までラミレス野球らしい采配で、何よりも逆転のベイスターズを見せてくれた試合。

最後のラミレス監督の挨拶では「次の監督が必ずベイスターズ を優勝させる」という言葉を何度も使ったのが印象的でした。

ラミレス監督、5年間お疲れ様でした。

そしてコロナ禍の中で難しい調整を続け、無観客の中でも全力でプレーをしてくれた選手たち。

また、いつ観客が入れられるか、何人まで入れられるのか、政府の判断に臨機応変に対応してくれたスタッフの方たち。

最後にベイスターズファンの皆さま、今シーズンお疲れ様でした。


そして来シーズンもハマスタでお会いしましょう。(その前にファンフェスでね)

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