横浜DeNAベイスターズ

2021年ベイスターズ主力選手年俸予想【野手編】

こんにちは。

オフシーズンの気になる話題といえば契約更改ですね。

もっとも今年のベイスターズはFA宣言した梶谷選手と井納投手の動向や、ソト選手や退団したロペス選手の行方ももちろん気になるところですが。

さて、日本シリーズが終わって間もないですが、球界のストーブリーグは早速名古屋で火が付きました。

コロナ禍での売り上げ大幅減という要因が大きいですが、中日は契約更改保留の選手が相次ぎ、日本プロ野球選手会は「選手と球団の信頼関係を維持できない状況が発生している」として中日球団代表に対して抗議文を送付するなど異例の事態となってきました。

また楽天でも全選手へ今年の収支など球団経営の実態を開示し理解を求める方針を明かすなど、各チームの選手においては例年よりも年越しとなりそうです。

主力野手の今季成績に基づく来季年棒予想

さて、ベイスターズですがフェニックスリーグに参加している選手は既に契約更改が始まっています。

今回はまだ契約更改していない主力野手たちの来季年棒予想をしたいと思います。
※助っ人選手はここでは省きます。

予想の対象とするのは今季100打席以上の下記10選手です。まずは今季の年棒から。

2020年 推定年俸 高い順  ※()内は守備登録
⚾️宮﨑敏郎(内野手)1億6,000万円
⚾️大  和(内野手)1億円
⚾️梶谷隆幸(外野手)7,400万円
⚾️倉本寿彦(内野手)5,000万円
⚾️神里和毅(外野手)4,790万円
⚾️柴田竜拓(内野手)4,280万円
⚾️戸柱恭孝(捕手) 3,200万円
⚾️乙坂 智(外野手)3,200万円
⚾️佐野恵太(内野手)2,400万円
⚾️中井大介(内野手)2,100万円

びっくりするのが佐野選手ですね、レギュラー選手の中で一番低いです。
さらに未だ内野手登録というのもびっくりですが。

そして今季成績はこちらです。

2020年シーズン打撃成績
⚾️宮﨑敏郎:460打席・打率.301・129安打・14本・53打点
⚾️大  和:225打席・打率.281・056安打・04本・23打点・03盗塁 
⚾️梶谷隆幸:482打席・打率.323・140安打・19本・53打点・14盗塁
⚾️倉本寿彦:216打席・打率.276・055安打・01本・17打点
⚾️神里和毅:190打席・打率.308・052安打・03本・17打点・07盗塁
⚾️柴田竜拓:276打席・打率.266・062安打・02本・20打点
⚾️戸柱恭孝:276打席・打率.212・055安打・05本・23打点
⚾️乙坂 智:115打席・打率.208・021安打・01本・07打点・05盗塁
⚾️佐野恵太:451打席・打率.328・132安打・20本・69打点 ★首位打者
⚾️中井大介:105打席・打率.250・025安打・02本・04打点・01盗塁

宮﨑選手と梶谷選手の打点数が同じとか、
倉本選手と神里選手の打点数が同じとか、
柴田選手と戸柱選手の打席数が同じとか、
倉本選手と戸柱選手の安打数が同じとか、色々と見てみると気づきが多いですね。
大和選手も打率.281なら守備型内野手としては上々だと思います。

そして、以上の成績から独断で算出した年棒はこちらです。
※約1名予想の難しい韋駄天がいますが。

2021年主力野手の年棒予想はこれだ

宮﨑敏郎 打率.301・14本・53打点

1億6,000万円 ↗︎2億1,000万円(+5,000万円)
不動の5番バッターとして安定した成績を残し打率3割をキープ。打点も50を超え申し分ない数字でクリーンナップの中核を担ってくれました。プロ通算打率も3割キープですね。

大  和 打率.281・4本・23打点・3盗塁 

1億円 →1億円(+0万円)×2年契約
阪神からのFA移籍から3年契約満了。堅牢な守備と得点圏での勝負強いバッティングを発揮してくれました。まぁベースが1億円なので現状維持が妥当かなと。しかし2年契約でもうしばらくお願いいたします。

梶谷隆幸 打率.323・19本・53打点・14盗塁

7,400万円 【FA宣言】↑1億5,000万円(+7,600万円)×4年契約
我々ベイファンが見たかったカジがようやく見られました。しかしFA宣言をしたため年棒は高騰することが予想されますが、マネーゲームはしないという球団の方針なので、これが精一杯の誠意だと思います。FAしなけりゃ倍増はありえないですね。

倉本寿彦 打率.276・1本・17打点

5,000万円 ↗︎5,700万円(+700万円)
シーズン通して一軍に居続け、ここ数年のアンチを黙らせる活躍。粘り強いバッティングも帰ってきました。

神里和毅 打率.308・3本・17打点・7盗塁

4,790万円 ↗︎5,500万円(+710万円)
シーズン途中から一軍昇格しましたがスタメン出場も多く持ち味を発揮できました。上がり幅は倉本選手とほぼ同じで。そして私生活も順調??

柴田竜拓 打率.266・2本・20打点

4,280万円 ↗︎5,500万円(+1,220万円)
今季はカープの菊池選手に匹敵するようなファインプレーの連発で何度もチームを救ってくれました。

戸柱恭孝 打率.212・5本・23打点

3,200万円 ↗︎4,500万円(+1,300万円)
伊藤光捕手と比べられ色々と言われたものの今季の正捕手を務めてくれました。打率は物足りないので5,000万には届かず。

乙坂 智 打率.208・1本・7打点・5盗塁

3,200万円 →3,200万円(+0万円)
昨年は成長の感じられるシーズンでしたが、今季は1軍に定着するものの主に代走と守備固めで、代打では期待したような結果が残せなかったため現状維持としました。

佐野恵太 打率.328・20本・69打点 ★首位打者

2,400万円 ↑1億円(+7,600万円)
初の規定打席到達にして首位打者獲得の大ブレイク。成績だけなら3倍増の8,000万円くらいかなと思いますがキャプテン料込みで大台達成としました。

中井大介 打率.250・2本・4打点・1盗塁

2,100万円 →2,800万円(+700万円)
巨人から移籍して2年目。内野のバックアップとしてベンチを支えてくれました。個人的にはもっと出場機会があれば数字を残せたのにと思います。


いかがでしたか?

中日がAクラスであんなに渋いのに、Bクラス落ちしたのにやけに景気いいこと書くなという人もいるかと思います。

しかしDeNA本社自体の経営はコロナ禍にあり好調で「2020年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比4倍の191億円だった。主力のスマートフォン向けゲーム事業が伸び、新型コロナウイルスの影響で落ち込むスポーツ事業の赤字を補った。(2020/11/10 21:27 日本経済新聞より)」との報道がなされています。

また、もちろん上がる選手だけではありません。
今までの主力でありながら今季は出場機会の少なかった伊藤光捕手、桑原選手などは恐らく減俸が予想されます。しかし、ここでは書かないことにしましたのでご了承ください。


次回は投手編です。



応援クリック
にほんブログ村 野球ブログへ

こちらの記事もあわせてどうぞ

-横浜DeNAベイスターズ
-, , , , , , , , , , , ,

Copyright© ナナヨミ ブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.