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【梶谷】「4年8億」か「横浜愛」か。決断の夜 

こんばんは。

4年8億ですか。。

FA宣言をした梶谷選手に対して、巨人が4年8億円規模の大型契約と併せて背番号「13」を用意していることが明らかになりました。


さすが巨人様と言ったところでしょうか。

もちろん梶谷選手には残留してほしいですが、仮にベイスターズが4年8億円以上の金額を再提示しようものなら、さすがのベイスターズファンでも「そこまでしなくていい」という気になります。

この報道が本当であれば巨人に行ってしまってもぐうの音も出ないですね。
だって年棒2.7倍増ですから。

しかも、梶谷選手は1億超えから2年連続でガッツリ下がった経緯があるので、やはり年棒のV字回復は魅力だと思います。

それに野手の背番号13というのは見てみたい気もします。
巨人だと鈴木尚広選手(現コーチ)が背番号12だったのが記憶に新しいですね。

4年8億円は阪神・西勇輝投手と同条件

さて、この4年8億円というのは2018年オフに阪神が西勇輝投手を獲得したときの条件と同じなのです。

これまでオリックス10年間で74勝を積み上げた西投手は最終年2017年の年棒は1億2,000万円でした。
そこからFA宣言をし、1.6倍増で阪神に行きました。

阪神移籍後の2年間は10勝・11勝と、あまり勝ち運に恵まれなそうなイメージですが額面通りの活躍といったところでしょう。


そして現在7,400万円の梶谷選手は2.7倍増の提示を受けているわけです。

そう考えると活躍のハードルとしてはめっちゃ上がりますね。
たぶん3割20盗塁20本くらい打たないと。

巨人としては今季1番が固定できなかったのでリードオフマンとして起用するでしょう。
丸選手がセンターなので起用法としては1番ライトですね。

人的補償は巨人ファンの怒りを買う獲得を

気が早いですが巨人からの人的補償の話もネットでは話題になっていますね。

プロテクトから小林捕手が漏れるから取ろう、みたいな。

今季は山口俊投手の人的補償で獲得した平良投手の活躍が光ったので、ポテンシャルのある若手先発投手がプロテクトから外れていれば、そこを狙うべきでしょう。

しかし、今の巨人は投手が足りていると思えないので、野手を多めにプロテクトから外す事が予想されます。

そうした場合、ベイスターズは「巨人が一番取られて嫌な選手」を取るべきです。


巨人は近年、人的補償で長野選手をカープに、内海投手を西武にという、信じられないプロテクト外しを行ってきました。

もっとも当時は高橋由伸監督の頃で、今回はGM権限もあるという原監督もプロテクトリストの作成に関わると思いますが、投手野手に関わらず大物が漏れる可能性は十分にあります。

同一リーグからの移籍は自軍の戦力補強だけでなく、相手の戦力を削ぐ側面もあります。

もし本当に梶谷選手が移籍してしまうようであれば、ベイスターズも巨人ファンの怒りを買う人的補償を取ったほうが良いかもしれませんね。


さて、巨人以外に手を上げるチームもなさそうなので梶谷選手は一両日中には決断をするかもしれません。
もしかしたら、もう決断しているかもですね。

その発表の時を静かに待つのみです。



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