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梶谷と井納の新背番号に人的補償のヒントあり

こんにちは。

ついに、梶谷選手と井納選手が巨人のユニフォームに袖を通し、入団会見を行いました。

しかも原監督は両手を交差してクロスグータッチを披露。

原監督のことですが、もしかしたらベイスターズよりも2人に対して「君が必要だ」という熱意も高かったのかもしれません。

もし三浦新監督が交渉の場に居たら…いや、そうなった上で移籍されたら番長もファンもダメージ大きいですね。。

背番号の因果関係は移籍後にも

さて、前回の記事でベイスターズ時代の2人の背番号を足すと(3+15=)18になるという記事を書きました。
【梶谷&井納流出】「大掃除ができた」と言わせるチーム作りへ

新監督である三浦大輔の背番号であり、現在はYOKOHAMAナンバーとして次なる継承者のために開けている番号です。

そして、巨人に移籍してもなお、この2人の背番号にはなんらかの因果関係があるとみて考えてみました。



二人の新しい背番号は、梶谷選手は13井納選手は21です。
これを足してみると…13+21=34となります。

そっか、平田の番号かぁ…。


違います。
巨人の34番というのは日本プロ野球界にとっても物凄く意味のある番号です。

日本プロ野球の歴史の中で唯一、いまだ破られていない通算400勝と、298敗の最多記録を持ち合わせる金田正一氏(2019年死去)の背番号です。

意外にも現役生活20年のうち15年は国鉄スワローズで活躍し、巨人では最後の5年間だけだったのですが、その5年間で47勝。
現役引退後の1970年に背番号34は永久欠番として指定されました。

原監督はじめ巨人のフロントはこの事実を知っているかどうか分かりませんが、この二人の巨人入団は実は大きな意味が込められているのかもしれません。

ベイスターズが人的補償で取るべき選手とは?

金田とか全然ベイスターズに関係ないじゃん!と言われるかもしれませんが、ここからです。

この34という背番号をひっくり返すと43になります。

現在、巨人の背番号43は重信慎之介選手が付けています。

この重信選手、実はベイスターズが巨人から梶谷選手の人的補償を獲得するとなった場合、巨人が作成するプロテクトリストから外れる可能性が高いです。

ベイスターズ的には山口投手の人的補償で平良投手を獲得した時と同じように素材型の若手投手が欲しいですが、現在は巨人も投手の台所事情は苦しい。
そうなると投手は多めにプロテクトして代わりに野手を外す可能性があります。
特に梶谷選手を獲得した時点で外野手は確実に多く外されるでしょう。

そして現に今季ベイスターズはドラフトで外野手を獲得しませんでした。
となれば、外野手を選択する可能性も高くなるってものです。

巨人の外野手プロテクトリスト予想

ここで、巨人がプロテクトリストを作った時に残す選手と外す選手を考えてみました。

【プロテクト】
丸、亀井、松原
【プロテクト外】
陽、石川、立岡、重信、伊藤

プロテクト外で実績と知名度で言えば陽選手です。
しかし型落ち3億の選手を獲得するのは非常にリスクが高いです。

それではなぜ、この中から重信選手を選ぶべきか。
それは盗塁数にあります。

重信選手の入団時からの盗塁数
2016年:05
2017年:10
2018年:06
2019年:14
2020年:05
合計40盗塁

三浦新監督の下のベイスターズには機動力が求められるでしょう。

現在、足のある選手は正直言って神里選手だけです。
もし神里選手がスタメンに出た場合は試合の終盤でここ一番の代走が欲しい時に候補がいなくなります。

巨人の代走筆頭といえば増田選手ですが、もし重信選手が獲得できれば、これだけ走れればベイスターズの中ではかなり上等ではないでしょうか。
それに代打で出ても併殺の可能性も少なくなります。

ということで、もしベイスターズが巨人から人的補償を獲得するとなると、正直1番欲しいのは投手ですが、このまだ若くて走れる重信選手の獲得は面白いのではないかと思います。



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