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【ベイスターズ新聞一面集】2020年分更新と号外の秘話

こんにちは。

これまでベイスターズがスポーツ新聞の一面を飾った紙面をシーズンごとにまとめてきましたが、2020年シーズンのアップが完了しました。

現物の写真を撮ってトリミングや彩度の調整をしているだけなので、シワや折れ線が入ってますがご了承ください(_ _)

また一面を飾った新聞の全てを買っているわけではありません。
同日に複数の紙面で一面になった時は、両方買う時もあれば、見出しや写真で選んで一紙だけ買ったりしています。

2020年は号外で幕開け。実は最初に受け取りました。

まずは、正直これを一面と言っていいのか微妙ですが…1月25日に配布された神奈川新聞の号外です。

確か桜木町と横浜の駅前で最初に配られたと記憶しています。(後日ベイストアでももらえましたね)

実は、桜木町で一番最初に受け取ったのは自分なのです。

1月25日、この日は夕方まで石川町のドトールにいました。
そして17時過ぎにTwitterのタイムラインに「桜木町で号外を配るような準備をしている」的な内容のツイートを発見しました。

すぐにピンときました。

確かこの日に新しいビジユニの発表があるという告知がされてはいたものの、何時に発表かまでは明記されておらず、ファンの方々も今や遅しという感じで発表を待っていました。
「これは間違いない」と思いました。

石川町から桜木町はすぐです。
しかしベイスターズ関連の号外であれば準備ができてすぐには配らないはず、恐らく報道への発表のタイミングもあるので時間的にも「18時から配るのでは」と推測をし、18時10分前くらいに桜木町駅へ着きました。

確かに駅前では新聞の束が積まれているのが見え、号外を配る準備をしています。
その周囲には自分と同じことを察知したのであろう人が数人いました。
しかしスタッフはコートを来ているので、100%確実とまではわかりませんでした。

そして18時になり、スタッフがコートを脱ぐと、ベイスターズのウィンドブレーカー(袖に☆のラインが入ってるあれ)姿に!
ということで配り始めと同時に歩み寄って一番最初に受け取りました。

寒かったし受け取ってすぐ家に帰ったのですが、その後で佐野選手とラミレス監督が桜木町の駅前で配ったのを記事で見てかなり悔しかったですね。。

選手名が見出しになるのは嬉しい

ベイスターズは選手より監督の知名度の方が高いので、中畑監督の時は「キヨシ」「キヨシ」、ラミちゃんになっても「ラミレス」「ラミ」という文字が見出しに並びます。

しかし、一面に載るだけの活躍をしたのは選手なのだからやっぱり選手名が見出しになると嬉しいですよね!

今シーズンは春先の話題はオースティン選手。
どこのチームも新助っ人のニュースは盛り上がります。(特に阪神&デイリーは)

シーズンに入ると佐野選手と平良投手の名前が一面に。
特に平良投手は巨人から山口投手の人的補償でベイスターズに来ているので、プロテクトから外されていたあの当時から考えると胸に来ますね。。

昨年は巨人と5ゲーム差以内の首位争いを繰り広げていたため一面を飾る日は多かったですが、今季は途中まで2位だったものの巨人の独走状態になってしまい、夏場以降は一面を飾ることもめっきりなくなりました。

それでも三浦新監督就任の日は多くのスポーツ紙が一面で取り上げるなど、改めてその知名度と人気の高さを感じましたね。

あとは梶谷選手と井納投手がFA宣言で巨人入りが決定して一面になるという皮肉ですね。
巨人じゃなければ一面ではなかったかなと。
巨人に行ったからには活躍して一面を飾ってもらいましょう!

来季も正直コロナの影響で通常通りのシーズンが行えるかは微妙ですが、ベイスターズが一面を賑わせる活躍を期待しています。



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