横浜DeNAベイスターズ

DeNAドラフト大卒野手だけでオーダーを組んでみた

こんにちは。

昨日の中日との練習試合は雨天中止となりました。

ベイスターズの春季キャンプといえば、宜野湾から車で15分ほどの距離にある北谷でキャンプを行っている中日との練習試合が恒例です。

自分も何年か前にキャンプ参戦をした時、練習試合を観にレンタカーで宜野湾から北谷への移動中、ちょうど赤信号でベイスターズの選手を乗せたバスと隣になり、(恐らく)乙坂選手が手を振ってくれたのを覚えてます。

さて、本来であれば昨日は佐野選手が4番DHで先発予定でした。
しかし中止を受けて佐野選手は開幕前の残り全試合出場を志願したとのことです。

昨年の首位打者と言えども規定打席に達成したのはまだ1シーズンだけ。
今季は他チームから徹底マークされることに加え、ソト選手、オースティン選手ら助っ人の来日の目処が立たないため、余計に開幕からの危機感を感じているのかもしれません。

キャプテンがそういう意気込みなのはチームにとっても良いことですね。

DeNAの大卒野手ドラフト指名はわずか10人

さて、今回注目したいのは、佐野選手と同じくDeNAになってからのドラフトでの大卒野手の獲得状況です。

その一覧はこちら。

2012年:白崎浩之(内野手・駒沢大・1位)
2013年:嶺井博希(捕手・亜細亜大・3位)
2014年:山下幸輝(内野手・国学院大・5位)
2015年:柴田竜拓(内野手・国学院大・3位)
2016年:狩野行寿(内野手・平成国際大・7位)、佐野恵太(内野手・明治大・9位)
2017年:楠本泰史(外野手・東北福祉大・8位)
2018年:伊藤裕季也(内野手・立正大・2位)
2019年:蝦名達夫(外野手・青森大・6位)
2020年:牧 秀悟(内野手・中央大・2位)

昨年の牧選手を含め、DeNAになってから9回のドラフト会議で大卒野手の指名ってわずか10名なのです。
9人を指名した2016年を除いては、毎年1人しか大卒野手を獲得していません。
かと言って獲得しない年もなく、複数名もなく、1人だけ確実にご指名。

こう見るとベイスターズのドラフト戦略が少し見えますね。

そして10人中で内野手が7名です。佐野選手も当初は内野手扱いでした。
さらに強化の要とされているキャッチャーの大卒獲得は嶺井選手1人だけです。
そして外野手は2名でいずれも楠本選手8位・蝦名選手6位と指名順位が低かったです。

これがDeNAドラフト大卒オーダーだ!

この10人のうちで現在もベイスターズ現役なのは8名なのですが、よく見てみると何だかオーダーが組めそうです。

ということで、独断と偏見で組んでみました。

1(右)蝦名達夫
2(一)牧 秀悟
3(三)伊藤裕季也
4(左)佐野恵太
5(中)楠本泰史
6(捕)嶺井博希
7(二)山下幸輝
8(遊)柴田竜拓
9(投)

いかがでしょうか?
異論反論あると思いますが私見なので大目にみてください。

クリーンナップは形になりそうですが、上位打線に誰を置くのがベストかわからなかったのでこうしてみました。
1番蝦名選手っていかがですか?まぁ誰を1番に置いてもこのオーダーは機動力が期待薄ですね。。。

この中で今のところ一軍で実績があるのは嶺井選手、柴田選手、佐野選手の3名だけ。
やはり攻守ともに、このオーダーだと1.5軍という感じが否めません。
でも、この顔ぶれって割とロマンありますよね。

ちなみに内野手の上位指名は
# 2012年:白崎浩之(1位)
# 2018年:伊藤裕季也(2位)
# 2020年:牧 秀悟(2位)

共通点は打撃型の内野手ということです。

そういう意味では大学4番のルーキー牧選手には期待がかかりますし、3年目の伊藤裕選手も今年はある程度の一軍での結果が求められます。



今回上げたこの大卒選手達は即戦力もしくは数年で主力となる見込みがあるから指名されました。本来このメンツで1.5軍じゃ許されません。

しかし、年齢的にも彼ら1人1人がチームの中心世代という自覚を持って「結束」して三浦ベイスターズを支えてくれることを願います。



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