横浜DeNAベイスターズ

【関根大気】人生が変わる、チームが変わる、勝負は春

こんにちは。

ベイスターズにおめでたいニュースが入ってきました。
関根大気選手が1月下旬に結婚していたということで、本人のSNSやメディア等を通じて発表がありました。

個人的に関根さんが増えるのは嬉しいことです。

開幕一軍へのアピールは上々

お相手は中学時代の1学年後輩ということで、関根選手のイメージ通りだなぁなんて思ってしまいました。
ネットで叩かれなさそうな結婚で何よりですね(小声)

キャンプイン前には当然球団にも報告があったでしょう。

つまり、初日の特打でバッティングピッチャーを買って出た三浦監督には、やはり関根選手への特別なメッセージが込められでいたのでしょうね。

そんな関根選手は週末に行われたロッテとの練習試合でサヨナラヒットを放ち、三浦監督の初勝利に貢献するなど、少しずつアピールできはじめています。
ちなみに各記事で関根選手が「三浦チルドレン」と書かれているためベイスターズファンの皆さんにとっては違和感があると思いますがそこは目をつぶりましょう。
※自分の中では「キヨシチルドレン」だと思ってます。

それに神里選手など他の外野陣のアピールが今ひとつなので、現状頭半分くらい出ている感じですかね。

しかし、ぶっちゃけ関根選手が開幕一軍を勝ち取るためにはこの程度のアピールじゃ全然足りないです。
このくらいできることはファンもチームもよく分かっています。

関根選手は今期で8年目。

二軍で結果を残し続けるも、一軍では安定した結果が残せませんでした。
その理由は本人の問題が一番大きいのですが、これまでのベイスターズの特徴として「一軍と二軍の野球が違う」という点もあるでしょう。

一軍と二軍の野球の違いに苦しむ日々からの今季を迎えて

昨年までのラミレス野球は重量打線。ドカンと長打で点を取るという野球です。

しかし二軍の方針としては打力だけに頼らずしっかり足も使った野球を目指してきました。もちろん二軍は選手育成なので当たり前なのですが。

そのため二軍で成績を残せても一軍では通用しない、つまり求められている野球が違う、という点で苦労してしまうのではないでしょうか。

これは細川選手や楠本選手など他の若手選手にも同じことが言えますが、特に足のある関根選手は一軍での打席を見ていると多分にそれが感じられました。

初球から積極的に打ってポップフライとか、出塁するためにセーフティーバントを試みたり…一軍のラミレス野球に当てはめるとそうなるのでしょうが、ファンからすれば関根選手本来の持ち味が出せないもどかしい思いでみていたと思います。


というのもラミレス監督の時に二軍から上がってレギュラーを掴んだ野手ってすぐに思い浮かぶでしょうか?

柴田選手、神里選手などは即戦力として一年目から一軍入り。
また宮崎選手や桑原選手、乙坂選手らは中畑監督時代に育成された選手です。
佐野選手が1~2年目は二軍生活が多かったので下から上がってレギュラーを掴んだ選手と言えますが長打力が持ち味なのでラミレス野球のニーズに合っていたからこそ。


二軍監督だった三浦監督が一軍の指揮をとる、一軍の野球が変わるという点では本当にチャンスとしか言いようがないです。
※書いてて一と二と三が混同してきました。。

もしソト選手やオースティン選手など助っ人選手の来日自体はシーズンインに間に合っても、調整期間を考えると開幕は無理に間に合わせる必要はなく、5月くらいから出始められるように負担なく調整させるでしょう。

つまり、彼らが開幕したての3~4月中に一軍でどういう結果を残すかにかかっています。

先ほども書きましたが特に外野はどんぐり状態といっていいでしょう。
1.2試合のアピール程度ではすんなり入れるほど甘くはありません。

関根選手にとっては結婚を機に野球だけでなく人生の考え方が大きく変わる転換の年。
三浦監督の期待を背に飛躍を期待しましょう。



応援クリック
にほんブログ村 野球ブログへ

こちらの記事もあわせてどうぞ

-横浜DeNAベイスターズ
-, ,

Copyright© ナナヨミ ブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.