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【独自提案】山本祐大を外野兼任させ積極起用する

こんにちは。

本日ベイスターズの春季キャンプが打ち上げとなりました。
実際は28日の巨人との練習試合終了後までですが全ナインが集合するのが今日で最後です。

チームの皆さんお疲れ様でした

三浦新監督は初仕事とも言えるべき一軍指揮官としての春季キャンプを無事に終えました。

怪我人も出ずに終えられたことは助っ人の来日の目途もたたない中で一番ほっとしているでしょう。

山本選手は単なる第3捕手では宝の持ち腐れ

さて、三浦監督は今回のキャンプについて「全員がMVP」と述べていました。
しかし目立ってアピールができた若手選手が何人かいましたね。


その中で山本祐大選手について書きます。

昨日の楽天との練習試合ではあわや完封負けとなるところ九回にタイムリーを放つなどバッティングの成長が見られました。
また捕手としてもソフトバンク甲斐選手さながらの強肩を生かして盗塁を刺すシーンが何度もありましたね。

このキャンプを通して攻守に十分にアピールできたと思いますし、開幕一軍の切符に近づいていると言えます。


しかし、ここで問題なのが捕手というポジションです。

ベイスターズの捕手は主に伊藤光・戸柱・嶺井という3捕手体制でやってきました。
もし山本選手が一軍で第3捕手に入ったとしても、その役割は野手としても最後の切り札です。
2019年ヤクルト戦での山本選手のサヨナラヒットも第3捕手だからこそ最後の野手としての出場でした。

しかし、今季も山本選手が一軍入りしても第3捕手としてベンチに控えていたままでは、せっかくのキャンプでの好アピールも発揮する場がありません。

若手選手を一軍に抜擢するもベンチで半分飼い殺し状態にするために試合経験を積み重ねられず伸び悩む、という該当する選手が数名思い浮かぶあの状態になります。

外野の守備練習をさせて出場機会を増やす

そこで山本捕手の試合出場経験(一軍での打席経験)を増やすために外野の練習もさせていはいかがでしょうか?

正直、あの肩は外野でも使えそうだと思ったのです。
また、山本選手は高校時代に外野手経験もあります。

例えばオースティン選手が代走などで途中交代する機会も多々あるでしょう。
そこで山本選手が外野につき、そのまま打席にも入るというのはいかがでしょうか?
もし捕手が足りなくなればそのまま外野⇒捕手にも入れられます。
ちなみに佐野選手も捕手ができますが既にスタメンでレギュラーのため捕手としての起用の可能性はほとんどないでしょう。

と言うのも、今季想定されるベイスターズの右の代打事情を考えてみましょう。

・細川成也(外)
・桑原将志(外)
・牧 秀悟(内)
・伊藤裕季也(内)
・中井大介(内)
・大  和(内)
※また嶺井選手が一軍であれば山本選手は一軍にいないと想定

ということで内野手4人、外野手2人なのです。

また細川選手はレギュラー候補に入ってきており、桑原選手は代走や守備固めでは使えても代打では練習試合の打撃内容をみてもちょっと厳しいでしょう。。
となると右の代打でそのまま守備にも付けられる選手がいればとても重宝します。

ということで、もし山本選手が外野の練習をすれば、第3捕手も兼ねて一軍でも起用法の幅はぐんと広がるという可能性について書きました。

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