横浜DeNAベイスターズ

若手の台頭で焦るべきはベテランではなく中堅

こんにちは。

三浦ベイスターズのオープン戦初戦は白星発進で\横浜優勝/となりました。

ルーキー牧選手は期待を裏切らず「世界が終わるまでは」で登場し、早速第一打席でオリックスの開幕投手でもある山本投手から鋭くセンター前に抜けるヒット。
またファーストの守備に付いている後ろ姿はロペスそのものでしたね。

そして決勝点は嶺井選手の3ランホームラン。やっぱり嶺井選手の思い切りの良さとパンチ力は相変わらずですね。

投げては先発の京山投手が4回無失点で抑えるなど収穫のある試合でした。

解説者 佐伯貴弘さんの言葉

さて、自分はDAZNで見てたのですが今日の解説はベイスターズOBでもある佐伯貴弘さん。

その中でひとつピックアップしたい言葉があったので自分の備忘録も兼ねて紹介したいと思います。

佐伯さんがある時、中堅の選手に対して「若手が台頭してきた場合に誰が押し出されると思う?」と問いを投げかけました。
するとその選手は「ベテラン」だと答えたそうです。
しかし、佐伯さんは「違う。若手の台頭で押し出されるのは中堅だと答えたのです。



確かにどの球団でも中堅と言われる選手の数は多いです。
プロ入りしても成長の見込めない選手は数年で戦力外となりますので、10年近くプロを続けてこれる選手は「最低限プロレベルに達している選手」であり、自ずとその層は厚くなります。

しかし、若手時代の競争には勝ち抜いたため、慢心して現在のレベルやポジションに胡坐をかいてしまう選手もまた多いのだと思われます。
そして突き抜けた実力を持った若手が出てきた場合には、その競争にも勝たなければいけません。しかし、その数はわずかです。

ベテランと呼ばれる選手は中堅の時も若手の突き上げに負けずに第一線を守り続けてこれたからからこそベテランであるのです。
危機意識を持たないといけないのは数年前まで若手だと言われていた中堅選手であるべきですね。

ベイスターズを見ると該当しそうな中堅選手…たくさんいますね。



これはプロ野球に限らずすべての仕事に対して言えることです。

今日は普通にオープン戦を見ていただけなのですが、不意にそんな佐伯さんの言葉に目からウロコが落ちました。

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