横浜DeNAベイスターズ

信じて待とう、ヒーローの登場を

こんにちは。

本日もカープに7-3と敗れました。
開幕8試合、6敗2分と未だ三浦監督の初勝利はお預けです。
巨人・ヤクルト戦では投手陣が失点しても打線が好調さを見せ希望がありましたが、カープ戦に入ってその打線も抑え込まれはじめ、正直覇気も前の2カードに比べると薄くなってきたのでトンネルの先が見えない状態といった感じです。
もし初勝利を挙げても、続く試合でまた黒星トンネルに入りそうな地方の高速道路みたいな雰囲気です。

とはいえ、他の5チームも拮抗しているので結果的に首位とは未だ5ゲーム差以内ということで、今から悲観しても仕方ないでしょう。

雰囲気としては2019年シーズンのGW前のあの10連敗の時と同じです。
10連敗中は何をやっても裏目に出てしまい、ただただラミレス監督が叩かれていた気がします。しかし、一方ではチームに勝利をもたらすヒーローの登場を待ち望んで応援していました。
その結果、あのトンネルから抜け出させてくれたヒーローは一軍昇格&東京ドームでの逆転ホームランを放った石川雄洋選手でした。

起爆剤という意味では助っ人選手が全員ではないですが入国したのでそこに期待はかかります。
しかし、信じるべきは春季キャンプから横浜一心となってチーム作りに取り組んできた日本人選手たちです。
ソト選手やオースティン選手が加わったら、開幕スタメンの座を掴んだ桑原選手、関根選手、牧選手らはポジションを手放さざるを得ないのでしょうか?
彼らは必死でチャンスを掴み、勝てない中でも気を吐き攻守にわたり貢献しています。今のベイスターズはこの1〜3番が希望の星ですね。

采配に関してはいくらでも言えます。三浦監督も「勝てないのは監督の責任」と言っているので批判の矢面に立つ覚悟はできています。なので、いくらでも言いましょう。だって軍の大将なんだもん。

いま、我々ベイスターズファンは期待することは、こんな状況を打破するヒーローの登場です。
それは必ず現れます。
桑原選手、関根選手、牧選手の誰かかもしれない。中軸の佐野選手や宮崎選手かもしれない。控えに甘んじている細川選手や神里選手かもしれない。
もしくは不安を吹き飛ばす見事な好投をしてくれる先発がいるかもしれない。

そういうヒーローの登場こそがベイスターズを救い、チームに流れを引き寄せます。
流れに乗ったら強いチームなのは皆さんお分かりですね。

信じて待ちましょう、ヒーローの登場を。

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