日記

【カレー日記】横浜・伊勢佐木町/長者町「アルペンジロー」

こんにちは。

気づけばもう9月ですね。

前回に引き続き自分が先日食べに訪れたカレーの専門店をご紹介します。

今回は気温が35℃くらいのめっちゃ暑い8月の週末のお昼どきに行ったスープカレーのお店「アルペンジロー」です。

営業時間
【火~日】11:00-15:00(LO14:30)/17:00-21:30(LO21:00)
*月曜日定休日(月曜祝日の場合、翌火曜休み)

横浜市営地下鉄ブルーラインの伊勢佐木長者町駅と阪東橋駅の中間地点なのですが、関内駅からも10分ちょっと歩けば着きます。
JR関内駅の北口寄りのホームから家電の「EDION」の青い看板が遠くに見えるので、それをめがけてまっすぐ歩いてください。エディオンの手前から裏手に回るとお店があります。

この付近にはスタミナカレーでおなじみの「バーグ」もありますね。

着きました!

カレーではなく「横浜カリー」というのが良いですね

お店自体は1985年にオープンという35年の歴史があり、地元の人にとってはお馴染みの名店です。

その名の通り元はスキー場の宿泊ロッジから端を発するお店。
この日は夏の太陽が照りつける中を歩いてきたのですが、まるで雪山を長時間歩いてきた人を温かく迎え入れてくれるような山小屋をイメージした素敵な店内です。

初めての入店ということで、まずは美味しいところ取りの鶏・豚・牛ミニステーキのトリプルコラボカレーをオーダー。土日祝限定のランチメニューです。

ちなみに辛さの度合は下記より選べます
野毛山(マイルド)→富士山(スタンダード)→キリマンジャロ(初級)→アイガー(中級)→エベレスト(上級)→天国(特上)

今回は無難に富士山を選びました。日本一の富士山がスタンダードというね。。

カレーの前にライスが飯盒が運ばれてきました!
キャンプとかやらない自分にとっては小学生の林間学校以来の飯盒でワクワクします。


カレー到着!!

お肉は3種類とも煮込みではなく、鉄板で焼き上げたステーキのブロックが大胆に乗っています。
ジャガイモやニンジンも大きくごろっと存在感があり、まさに肉と野菜のアルプスです!

白いお皿も用意されているのですが、どうやって食べようか迷います。
最初はライスをお皿に移してカレーをかけて食べましたが、結局、飯盒からライスを掬ってそのままカレーに浸して食べることにしました。

まずカレーは小麦粉を一切使用しないスープカレーで、スパイシーでまろやかさと深みのある味。

そして3つに連なる肉アルプス。見ての通り厚みがありますが、どれも嚙み切れる柔らかさとステーキならではの香ばしさがスープカレーとマッチ。このカレーのためのステーキだなって思いながら食べていました。

ジャガイモやニンジンもスプーンで軽い力でさくっと割っていただけます。
形状を維持しながらも丁寧にしっかりと煮込まれている印象でした。

飯盒の中のライスも見た目よりもボリューミーでお腹も大満足!
これが本当の山小屋なら「体力フル回復」といったところです。


おみや

このお店の魅力はこれだけではないのです。
お店に入った時、そしてお会計をする時も視線の脇に大きな存在感を放つケーキ。

雪山と言えばのこちらのモンブランをテイクアイトでいただきました。

カレーの具材も大きければこのケーキもまた大きい。
お昼にカレーを食べて帰ってきてから数時間経っていたのですが、夕食がいらないくらい食べごたえのある、それでいて甘さ控えめのモンブランでした。


今度は寒くなった時期にあのカレーを口に入れるとまた違った印象の味わいになるだろうなぁと思わせるカレーでした。
ごちそうさまでした!

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