日記

【担々麺日記】銀座・「四川担担麺1841」

こんにちは。

日中の気温も少しずつ下がりはじめ、幾分過ごしやすくなってきました。
でも陽が照っている時はまだ暑いですけどね。

さて、今回は担々麺日記です。
担々麺も大好きで、用事で訪れた場所では担々麺のお店がないか調べて食べに行ったりします。

昔から汁なしのまぜそば系が苦手だったのですが、一度汁なし担々麺を食べてからは坦々麺に限っては汁なし派になりました。

ということで、今回は銀座にある「四川担担麺1841」に行きました。
※1841とは四川担担麺が誕生した年であるのだとか。

東京メトロ銀座線 / 銀座駅 徒歩2分(130m)
JR山手線 / 有楽町駅 徒歩5分(350m)
東京メトロ日比谷線 / 日比谷駅 徒歩5分(390m)

いきなり銀座かよって話なのですが、現在仕事は依然としてリモートワーク推奨のため自宅のある横浜界隈から出かける頻度もめっきり減りました。
しかし、この日は取引先との打ち合わせで久々に銀座に出向いたというわけです。

孤独のグルメじゃないですが一仕事終えて猛烈に腹が減ったので、近くの担々麺のお店を探してここに入りました。あの作品は歩いて足で探しますが自分は無論ググりました。


お店が入っているのは東急プラザ銀座店です。
いつの間に数寄屋橋の交差点にこんな商業施設ができたんだって思いました。
オープンが2016年とのことで4年くらい経ってるんですね。。

この「四川担担麺1841」があるのはレストランエリアの10階です。

エレベーターを降りると「つるとんたん」が最初に目につき、うどんも好きな自分は少し誘惑されましたね。でも胃袋は担々麺の受け入れ準備ができてます。

ここのフロアはお店を完全に壁で仕切っておらず歩きながらお店の様子がわかります。
美味しそうなハンバーガーもある、パンケーキもある、食欲を刺激する魅惑のフロア。


着きました!
まわりのお店に合わせているのかもしれませんが、いわゆる中華っぽさのないカジュアルな感じです。

公式サイトより

初めての店なので飾らず「汁なしタンタン麺」をオーダー。
昔はタッチペンで注文するシステムだったみたいですね。自分は普通に店員さんを呼んでオーダーしました。(あれ、もしかしたら知らずに普通に頼んじゃった…??)

ランチタイムが過ぎていたのもあり、ほどなくして運ばれてきました。

青菜は豆苗が添えられています。


まずは全体をまぜまぜ。この瞬間が一番食欲をそそります。
麺とタレが程よく絡まったところでいよいよ実食。

麺はもちもちしていて、すすり応えも噛みごたえも充分。
タレはそれほど辛くはないのですがスパイスのバランスは良い感じです。
そして挽肉も大きめで食感もあり自分好み。
また豆苗は湯通しがされているので青臭みも感じず、ちょうど良い箸休めになります。

担々麺は食べた後から辛さがしびれと共にやってきて水をガブガブ飲ませる、これが坦々麺を愛する理由でもあるのですが、ここのは辛さ控えめなので後味の辛味もそれほど残ることはなく、特に汗をかくのが嫌な女性でも美味しく食べられる一皿でした。

お新香は搾菜を細切りにしたもので見た目より塩分は控えめで食べやすく、杏仁豆腐も担々麺の後には最高の甘味でした。

メニューの写真を撮るのを忘れてしまったのですが、「汁なしタンタン麺」の下に「マーラー土鍋タンタン麺」というメニューがあり、とっても気になりました。次回はこれですね。

おまけ

数日後、横浜スタジアムでの阪神3連戦は『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2020』と称して行われたのですが、この3日間限定のスタジアムフードとして販売された「旨辛!赤坦々麺」をいただきました。

これが、いわゆる球場飯とは言えないほど本格的な担々麺だったのでここで紹介しました。
限定フードということだったのですがレギュラー化を希望します!

この日は試合も快勝したし最高!

こちらの記事もあわせてどうぞ

-日記
-, ,

Copyright© ナナヨミ ブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.