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ルイボスティーの効果・効能【今日から体質改善】

こんにちは。

ここ3年くらいルイボスティーを冷蔵庫に常備してほぼ毎日欠かさず飲んでいます。

さて、今回は自分がルイボスティーにハマったきっかけと、調べてわかった体質改善への効能をご説明します。

もうやんカレーで初めてルイボスティーを飲んだ時の衝撃

まず、好きになったきっかけは「もうやんカレー」です。
恐らく2005年くらいでしたか西新宿のもうやんカレーに初めて行きました。

もうやんカレーに行ったことある人はお分かりだと思いますが、お冷がルイボスティーで飲み放題です。

その時にルイボスティー自体を初めて飲み、その大人オリエンタルな味わいがとても新鮮で好きになりました。
また、もうやんカレーのスパイシーさにルイボスティーがよく合うんです。

そして3年前の夏のある日、喉が渇いて水を飲むなら、麦茶みたいにルイボスティーを冷蔵庫に常備したいなと突発的に思い立ってから現在に至ります。
夏は2本、冬でも1本は常備しているのですが、特に夏なんてすぐに1本空きます。

そこで、実際のところルイボスティーって身体にどんな効果があるんだろう?そう思って調べてみると、実にさまざまな効能があることがわかりました。
その内容を以下にご紹介します。

ルイボスティーの産地は世界にひとつだけ

ルイボスティーの原料となるルイボス。

「チャノキ」が原料の緑茶や紅茶、ウーロン茶などのお茶とは違い、ルイボスという豆科の植物で針葉樹のように細くとがった葉を使用します。

なんと世界中でルイボスが育つのは世界でもたった一か所!

南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈に囲まれた一帯だけなのです。
日中は常に強烈な日差しに照らされる一方、朝晩で30度以上の温度差になることもある過酷な環境。
砂漠のようにも見えるその土地の地中深くにルイボスは根を張り、たっぷりの水分やミネラルを吸い上げます。

ルイボスが南アフリカでしか生産することができないのは、この独特の環境のためなのです。
鳥取砂丘じゃ到底無理です。。

女性にも男性にも嬉しい、ルイボスティーの効果・効能

ルイボスティーの主な成分

南アフリカの先住民の間では「奇跡のお茶」「不老長寿のお茶」として健康のために飲まれ続けてきたルイボスティー。

まず、ルイボスティーには以下のような成分が含まれています。

  • タンパク質
  • フラボノイド
  • ルチン
  • モノアミンオキシダーゼ
  • アミノ酸(カルシウム・カリウム・マンガン・セレン・マグネシウム・ナトリウム・亜鉛・鉄・銅など)

それでは、上記の成分が人間の身体にどのような効果をもたらすのかまとめました。

ダイエット&美容効果

ルイボスティーはノンカロリー・糖質ゼロです。 
さらにミネラルが豊富に含まれ、その中のマグネシウムには代謝を高める働きがあります。室内でできる簡単な有酸素運動を取り入れるだけでも、さらなるカロリー消費量のアップが期待できます。

またルイボスティーには、脳の中枢神経にはたらきかけて気分を落ち着せることから、ストレスによる食欲を抑えられるといわれています。

さらにルイボスティーに含まれているポリフェノールには抗酸化作用があり、アンチエイジングや美肌効果などにもつながります。  

飲酒の前後に飲んでおくと、ルイボスティー中の酵素が疲弊した肝機能に働きかけて二日酔いにも効果ありとも言われています。
まぁダイエット中の方は最初から飲みすぎ✖ですが。

便秘解消&利尿作用

上述のマグネシウムには抗酸化作用が強く、悪玉菌の増加を抑え、腸管から水分を集めることで便をやわらかくする整腸作用が期待できます。
食物繊維も豊富のため腸の滞留便などを排出してくれる効果も。

またカリウムが豊富に含まれているため利尿作用によりむくみも改善されます。  

ただし、整腸作用の働きが高まるため、却って腹痛や下痢になるケースもみられるため、飲みすぎにはご注意を。
1日コップ2〜3杯を目安にすると良いでしょう。

安眠効果

カフェインが含まれていないことに加え、マグネシウムには神経の興奮を抑えてくれる働きがあるので寝つきの改善につながります。

しかし上述の通りカリウムの利尿作用があるので、就寝時には布団に入る1時間前くらいに1杯だけ飲むとよいでしょう。

冬はホットで身体を温めながら飲みましょう。

貧血対策・妊娠中の栄養素補給

ルイボスティーはノンカフェインで、鉄分の吸収を妨げる作用を持つタンニンもわずかしか含まれていないため、貧血になりやすい女性や妊婦さん、授乳中の方には特におすすめです。頻繁にお茶やコーヒーを飲む習慣がある方は、ルイボスティーに置きかえましょう。

さらに赤ちゃんの生育に必要な栄養素である亜鉛も含まれているので、 妊娠中の方はしっかりとりたいですね。



また亜鉛は男性にとっても精子の製造や運動率を上げるのに大切な栄養素ですので妊活中の夫婦にもおすすめします。 

ただし、
タンニンという苦み成分はビタミンなどの赤ちゃんへの栄養吸収を阻害する可能性があるので飲みすぎには注意が必要です。

花粉症予防

ポリフェノールの一種フラボノイドが、 体内で増えると炎症を引き起こすと言われている活性酸素を除去しアレルギー反応を抑えてくれます。

花粉症が始まる一ヶ月ほどから飲み始めると効果が高いとされていますので、毎年お悩みの方はお早めに。

薄毛・脱毛・白髪予防

ポリフェノールの抗酸化作用は特に男性にも嬉しい効果があります。

体内の活性酸素が増えすぎると、老化と共に薄毛・脱毛にも繋がってしまいます。しかしポリフェノールは活性酵素の分解を助ける働きもあります。
また髪を黒く色づけするには欠かせないミネラルが豊富なので、白髪の改善にも繋がります。(下記参考記事)

美味しい淹れ方は「水出し」と「煮出し」

さて、そんなルイボスティーの美味しい飲み方を次にご紹介します。

お湯を注ぐだけより、しっかり「煮出し」する

カップにティーバックを入れてお湯を注いだだけでは、ルイボスティー本来の味や効能は期待できません。
煮出した方が香りや成分をしっかりと出すことができ、風味豊かに仕上がりますので、面倒であっても煮出しで作るのがいいでしょう。

煮出し方法

1. 鍋に水とティーバッグを入れます。 目安は1~1.5リットルに対して1包が目安です。
2. 強火で加熱します。 沸騰したら弱火にして、3~5分煮出します。
3. 火を止め、そのまま適温になるまで冷ましたら、出来上がりです。

おやすみ前に仕込めば、朝起きて飲める「水出し」

水出しルイボスティーは、水出し専用のものを使用して淹れましょう。
できればミネラルウォーター(軟水)がおすすめです。
硬水よりも軟水の方がお茶の香りとうまみを引き出します。

水出し方法

1. ティーバッグをポットに入れる。
2. 水を注ぎ2〜8時間置いて出来上がり。
※夜就寝前に冷蔵庫に入れると朝飲み頃になります。


いかがでしたか?

ルイボスティーには、本当に様々な効果・効能があったんですね!

普段はお茶などを飲まない方も、この機会に生活改善のための毎日の習慣として、ルイボスティーを試してみてはいかがでしょうか。

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