腕時計

【ブランド別】2020おすすめ腕時計10選【30万円】

こんにちは。

今日は腕時計の話をします。

いま自分が使っている腕時計は、ほぼ毎日使い続けて7〜8年くらい経ちます。
某ファッションブランドの数万円の時計なのですが、電池を一回も入れ替える事なく動いてます。

ですが、そろそろ買い替えと言いますか、現在使っている時計はサブとして、新しいものが欲しいなぁ…と思い、色々と調べてみました。

 

とはいえ時計は貴金属。上を見ればキリがありません。

芸能人やプロスポーツ選手の私服紹介でみるような3桁さらに4桁万円の高価な時計もあります。さすがにそれは手が届きません。。

 

でも、やはり少しだけ背伸びしたい。

ここ近年の自分は手入れをしながら10年20年と使い続けていけるアイテムを探しています。以前、バッグをご紹介しました。

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時計も、オーバーホールを繰り返しながら長く付き合える、そんな相棒となる一品を持ちたいと思うようになりました。

 

もしかしたら自分と同じような事を考えている人が他にいるかも?

そこで今回は、サラリーマンが思い切って買えなくもない「30万円」と設定して、長き良き相棒となるおすすめのブランド時計をセレクトしてみました。

 

30万円前後で身に着けられるブランド時計10選

グランドセイコー
SBGN011

出典:グランドセイコー公式
https://www.grand-seiko.com/jp-ja/collections/sbgn011

名実ともに日本国内最高峰の腕時計ブランドからの一本。
9FクオーツモデルにGMT機能を搭載。秒針を止めることなく時差修正できる時針単独時差修正機能を持つ、実用性の高いモデルです。
ダイヤルカラーは定番のシャンパンゴールドでスタンダードなデザインと40mmというサイズ感で、年代やシチュエーションを問わず着用いただけます。

 

TAG Heuer
カレラ

出典:タグ・ホイヤー公式
https://www.tagheuer.com/ja-jp/

世界一危険なモーターレースで有名な「カレラ・パンアメリカーナ」へのオマージュとして1963年に誕生した「カレラ」ウォッチ。
タグ・ホイヤー キャリバー5ムーブメントが搭載された、クラシックなデイデイト 自動巻メンズウォッチのデザイン。 大型のオープンフェイスの文字盤とフランジによって、最悪のコンディションの中でも時刻を簡単に読み取れるようになっています。

 

ORIS
ORIS AQUIS デイト ダイヤモンド

創業から機械式時計の製作に余念がないオリスを代表する自動巻きダイバーズモデル。
本格的な300m防水ケースに海水の浸蝕にも強いセラミック製ベゼルやねじ込み式リューズを備えたタフな一本。
シルバーメタルケースに11粒のダイヤモンドが煌めくフェイスは幅広い装いにマッチしてラグジュアリースポーティな手元をつくります。

 

HAMILTON
アメリカン クラシック INTRA-MATIC AUTO CHRONO

1892年にアメリカ・ペンシルバニア州にて創業した(現在の本社はスイス)、いまの時計界では数少ないアメリカンブランド。
この「イントラマティック オートクロノ」はブランドの代表的ウォッチ1968年の名作「クロノグラフ A」をモチーフにしたモデル。
白×黒の「パンダ」ダイヤルや、ソフトなレザーストラップなど、スポーティで、それでいてクラシックな面持ちが特徴です。

NOMOS Glashütte
オリオン 38 ホワイト

20代・30代を中心に日本国内で人気を高めているドイツ生まれのノモス。
通常のオリオンより3㎜大きい38㎜サイズのオリオンは、その仕上げの良さから、華やかささえ感じられる素晴らしいディテールを誇っています。
無駄を省いたデザインは実に品が良く、スモールセコンドのクラシック感と全体のドレッシーさを融合。
ビジネススーツやフォーマルスタイルで真価を発揮してくれます。

 

TUDOR
BLACK BAY 32

ロレックス創立者ハンス・ウイルドルフが1926年に設立したTUDOR。
ロレックス同様機械式にこだわり、その殆どが自動巻ムーブを使用しています。
小さく洗練されたそのケースに、ブラックまたはブルーのラッカー仕上げのダイアルを選択可能。
エレガンスと機能性を両立するデザインに加え実用時計としての精巧な技術のすべてが組み込まれています。

 

JUNGHANS
Meister Chronoscope 027 4121 45

ドイツの歴史ある腕時計メーカー、ユンハンスの本格派機械式モデル。
美しいラウンドフォルムのケースは40.7ミリで、ベゼルが廃されていることから、文字盤の視認性が格段に向上。
立体感のあるインダイアルの仕上げは、シンプルでありながらも力強い印象を与え、古着や少々奇抜な格好にまで合わせられる万能時計です。

 

SINN
EZM3.J

1961年にドイツ軍パイロットのヘルムート・ジンが航空用に視認性が良く高機能な腕時計を製作し誕生したブランド。
このEZM3.Jは、ジンのミッションタイマーの基本スタイルである逆配置のリューズを持ったサンドマット仕上げのケースに、50気圧の防水性を備えたダイバーズウォッチ。
マイスターブンドの特徴である差し色の赤が回転ベゼル、秒針、ダイヤルの要所に使用されています。

 

MAURICE LACROIX
AIKON Automatic Chronograph 44mm

革新的なコンプリケーションやムーブメントの開発により個性的な時計を製造するモーリス・ラクロア。
ダイアル装飾に凝り、横線は彫り込みで縦線はプリントです。
ねじ込み式クロノグラフプッシュボタンに90度回転させただけで完了するねじ込み式リューズ(クラウン)を搭載し、さらに200mの防水機能とインターチェンジャブルのブレスレット機構を採用しています。
レザーストラップにも簡単に交換できます。

 

FREDERIQUE CONSTANT
クラシック マニュファクチュール

出典:フレデリック・コンスタント
https://frederiqueconstant.jp/products/detail.php?id=FC-710MS4H6

品質、デザイン性に優れ、比較的リーズナブルな価格設定でスイス製の機械式時計が手に入るフレデリック・コンスタントが誇る技術面でのノウハウを余すところなく表現。
自社開発キャリバー搭載のクラシック マニュファクチュールです。
丸みを帯びた42mmのケースはボリューム感があり優美なフォルム。
細く大きめのローマンインデックスとリーフ針、長い秒針が美しく配置されたクラシックドレスウォッチです。

 

いかがでしたか?

この価格帯になると時計としてのクオリティもデザインも共に数段アップしますので長い間相棒として活躍できるものばかりです。

ぜひお気に入りの1本を見つけてください!

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