Googleアナリティクス

【Googleアナリティクス】IPアドレスで自分のアクセスを除外する方法

まずブログを開設してから行うことの一つに「Google アナリティクス」の設定があります。

しかし最初のうちは自分のデバイスにて自宅のネットワーク環境からのアクセスが大半だと思います。
自分のアクセスがレポートに反映されてしまっては正しいアクセス分析ができませんね。

まずGoogle アナリティクスの設定で最初に行うべきことは、
自分から自分のブログへのアクセスをカウントしないようにすることです。

具体的には、Google アナリティクスの管理画面から通常自分がインターネットを使用しているネットワークのIPアドレス(例:192.168.123.456)の除外設定を行います。

正しく設定することで、自分のブログに訪れたユーザーだけのアクセス情報の取得と分析ができるようになります。

設定は難しくありません。下記の方法で手順をご説明します。

IPアドレスを確認

いま自分が普段インターネットを使用している環境にいることが前提ですが、まずはIPアドレスを確認します。
今までは(192.168.123.456)のような数列の「IPv4」という形式だったのですが現在では「IPv6」という形式も登場しています。

確認にはこちらのツールを使うといいでしょう。IPv4も確認できます。

あなたの IPv6 接続性をテストしましょう。

上記にアクセスすると一瞬でIPアドレスが表示されます。

自分のネットワークはIPv6も使用しているようです

アナリティクス管理画面から設定

① 指定IPアドレス除外用のビューを作成

[管理] から [ビューを作成]を選択

「ビュー名」と「ウェブサイトのURL」を入れます。
ビュー名は自分が把握できる任意のもので良いです。

② フィルタを作成

[ビューを作成]と同じ列にある[フィルタ]を選択

まずはIPv4の除外設定から

まずは「フィルタ名」を入れます。自分が把握できる任意のもので良いです。

次にフィルタの種類は①から順に【定義済み】【除外】【IPアドレスからのトラフィック】【等しい】を選択してください。

次に最初に確認したIPv4のアドレスを入力してください。

すべて入力したら保存。

次にIPv6を使用している場合の除外設定

まずは「フィルタ名」を入れます。自分が把握できる任意のもので良いです。

次にフィルタの種類は①から順に【定義済み】【除外】【IPアドレスからのトラフィック】【前方が一致】を選択してください。
IPv4は最後は【等しい】でしたが、IPv6は【前方が一致】です。

次に最初に確認したIPv6のアドレスを入力してください。
IPv6アドレスは英数字の組み合わせで長いのですが、最初の4ブロックのみ入力してください。

入力例

 2342:6649:3e91:ea78:a23:abc:4785:879d  の場合は
 2342:6649:3e91:ea78 のみ入力。

すべて入力したら保存。

設定完了

以下のように2つのフィルタ設定が表示されます。

確認

フィルタはすぐに反映されませんので、少し時間を空けてからアナリティクスで除外できているか確認します。

アナリティクスのビュー名から設定したビューを選んで切り替えてください。



以上の方法で自分のアクセスを除外できると思います。

正しく設定することで、自分のブログに訪れたユーザーだけのアクセス情報の取得と分析ができるようになります。

ブログ頑張りましょう!


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