横浜

【骨付鳥】横浜駅西口「骨付鳥 一鶴 -IKKAKU」

昨年(2020年11月)にGo toトラベルを利用して香川に行きました。

お目当ては一度本場の讃岐うどんを食べてみたかったからなのですが、香川はうどん以外にも一本まるごと焼き上げた「骨付鳥」も名産です。

中でも名店のひとつに必ず上げられるのが「骨付鳥 一鶴 -IKKAKU」です。

この「一鶴」は香川以外で店舗展開しているのが大阪と横浜だけということで横浜駅近くのお店に行きました。

だけじゃない香川グルメ「骨付鳥」

営業時間
【平日】17:00~23:00(L.O.22:30)
【土日祝】11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:水曜日

横浜駅西口から徒歩3分程度(相鉄線ならもっと短い)、ビブレの手前のファーストキッチン(今はウェンディーズと合体)があるビルに入っています。

横浜民はご存知の通り、ビルの周辺は西口の飲み屋街の入り口で夜は居酒屋の客引きが多く、このビル自体も居酒屋チェーンが各階に入っているのですが、ここの6階になぜかこの一鶴が入っています。

エレベーターを降りると下界の雰囲気とはまるで違います

時間は19時過ぎ。金曜の夜ということもあり30分ほど待って入りました。

店内に入ると多くのお客が骨付鳥にかぶりつき、お酒を流し込んでいます。
席に通される前に自分もその口になってしまいます。


ということで、とりあえずはビール。

骨付鳥は焼くのに時間がかかるため、ビールと一緒にもうオーダーしてしまいます。
「親鳥」と「ひな鳥」の2種類があるのですが、もちろん両方とも。

乾杯は大ジョッキ!本当にでかい!

他のおつまみを先に味わっていると骨付鳥が到着!

手前がひな鳥、奥が親鳥です

骨付鳥が目当てで来ている人であれば、1人で親とひな1本ずつでも充分に食べられる大きさです。

まずひな鳥の方。
スパイスの効いたかなり濃いめの味付け。
パリパリの皮に包まれた身は柔らかく肉厚ジューシー。
豪快にガブリといくと口の中は肉汁で一気に溢れます。
何よりビールが進みます!


次に親鳥の方。
身に歯応えがあるため切り込みを入れて食べやすくしてくれています。
骨から引きちぎるように口に入れると、噛むたびに脂の甘さが出てきて、ひな鳥とは違う肉の旨味が広がります。

あっという間ですよね

骨付鳥の醍醐味は「おむすび」

骨付鳥の醍醐味はこれだけではありません。

お皿の上には骨だけでなく、その肉汁もミックスされた油がたっぷり溜まっています。

これを、おむすびに付けて食べます。

油に付けて食べてねって言ってる大きさです
こんな感じで付けてください

これでもちょっと遠慮している感じがありますね。
もっと大胆にこってりと付けてしまって良いです。
チーズフォンデュならぬ鳥脂フォンデュみたいな感じでべったりと。

そして、滴る油そのまま一気にパクッ!

鳥脂をまとった一粒一粒が口の中で一気にほどけて広がるわけですよ。
「これを味わうために身を食べてきた」と言っても過言ではありません。

最後はお吸い物を飲んで口の中をさっぱりさせてごちそうさまでした!


鳥を食べに行くと言うと焼き鳥が定番ですが、横浜へお越しの際はこの骨付鳥も選択肢に入れることをお勧めします。

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